月次アーカイブ: 3月 2016

思い切って作ってよかったクレジットカードといえば、個人的には楽天カードです。
楽天カードを発行するだけで、日本でも有数の巨大なショッピングサイトである楽天市場で使えるポイントを5000円分も貰うことが出来ましたし、もちろん年会費や入会金も無料なカードなので、大変得することが出来ました。
楽天カードは結構ポイント還元率も良く、100円使うごとに楽天市場で使えるポイントが1円分貰えますし、ネットから詳細な利用明細がすぐチェックできたり、カードを使えば迅速に利用速報をメールで配信してもらえたりもするので、本当に安全性も高く、持って大正解だったクレジットカードです。
毎月の光熱費やスポーツクラブの会費やピアノ教室の会費などをクレジットカードでまとめて支払うようにしてるので、毎月ポイントもたくさん溜まって得しています。
インターネットから申し込めて、7日程度ですぐ自宅に郵送してもらえ、来店不要でカードを持てた手軽さも楽天カードの良さだと思います。

私にとってのささやかな趣味といえば、ピアノです。
先日、10年近くにわたって愛用し続けていた電子ピアノが故障してしまい、買い替えを決心した時にクレジットカードに助けられました。
ピアノが大好きですが、マンション住まいなので普段は電子ピアノにヘッドホンを繋いで、一生懸命演奏を繰り返したり、一週間に一度のレッスンに向けていろいろな曲を練習してます。
電子ピアノとは言え、そこそこ良い物を買いたかったので20万円程度のものを買うことにしたのですが、安月給なOLの自分にとって一度に20万円もの高額な費用を捻出するというのは極めて難しかったので、電子ピアノの購入ではクレジットカードの分割払い機能を利用しました。
6回に分割を行うことで、無理のないペースで無事電子ピアノという大きな買い物を成し遂げることが出来て良かったです。
クレジットカードで払えば現金で支払うのと違ってポイントも貯められるので得ですし、リボ払いや分割払いを選ぶと、高額な支払いもマイペースに楽しめるのです。

クレジットカードのおすすめの活用方法といえば、光熱費や毎月のプロパイダ代金やスポーツクラブの費用やエステサロンの月会費など、毎月発生してしまう固定費をなるべくまとめて支払うようにすることです。普段のスーパーやデパートでのショッピングにクレジットカードを使う人は多いですが、普段使っているライフラインの光熱費、また衛星放送の視聴代金やお稽古事の月会費など、毎月必要な固定費用はなるべく銀行引き落としではなく、クレジットカードで支払っておけばポイントを沢山溜めることが出来ますので、本当にお得です。
クレジットカードを選ぶ時は、ネームバリューやカードデザインだけでなく、ポイントの還元率が高いものを選ぶのもおすすめです。
私は複数枚クレジットカードを使い分けていますが、普段は一番ポイント還元率が良いクレジットカードをメインに使い、毎月の固定費はポイント還元が良いクレジットカードで支払いをしています。
溜めたポイントは好きな商品に変えられますし、口座振替するより遥かに得してるので、クレジットカードを持って良かったです。

クレジットカードの情報を盗まれて悪用されるというスキミング被害に会ったことがあります。もちろん、どのタイミングでスキミング被害にあったのかさっぱりと心当たりはありません。スキミング被害には会いましたが、幸いに請求明細書をしっかりと確認していたので、クレジットカード会社に事実を報告することによって保険で補償されることになりましたので、実害を被ることはありませんでした。
スキミング被害にあったのはもちろん初めてでしたし、金額が多かったので気が付いたのですが、これがもし数千円くらいの小さな被害になると気が付いたかどうかは自信がありません。きっとちょっと記憶にないが何かに使ったのだろうをそのまま決済していまったかもしれません。それからは以前にもましてしっかりと請求明細書を確認するようになったのは言うまでありません。

ETCカードが挿入できるような自動車であれば、高速道路の走行時の支払いが非常に便利であるため、採用を積極的に推進していくような方向が重要です。そういった便利な面があるETCカードでも何らかの影響により異常を来す恐れも見られることから、直ぐにエラーがわかれば電子案内に従って迅速な行動を行っていくようにする部分が大事になってきます。また車載された機種の方が影響を及ぼしている場合も想定されるため、総合的に原因を探っていく意識を持っていくようにすることがこれまで以上に重要な要綱となるわけです。トラブルの多くは読み取りが不能になるケースであると報告されているので、経験者の声を聞きながら冷静に対応を行っていくようにする意識がポイントとなります。
それに加えETCカードはエンジンを一度切って再度入れるというリセット状態を行うことで、トラブルを回避していけるような内容もわかっているのです。数回繰り返すことによって、正常な状態へ戻っていくような場合が出ていくことから、あきらめずに実行し続けるような意識が大切なのです。さらに不具合がはっきりしていくような環境が把握できれば、走行時に関する内容に影響を及ぼすような方針が出ていくため、頃合いを見計らってカード会社へ問い合わせをするような決断が重要な状況となっていきます。カードを車載させたままのトラブルについては、インターネットに掲載された記事が多いん参考となっていくので、暇を見つけて確認していくような行動も大事になるわけです。未然にトラブルを防げるような環境を構築させることにより、お互いが気持ちよくドライブできる状態が現実のものとなっていきます。
これまで語ってきた内容をひとつひとつ整理していくようにすれば、高速道路に乗る際にETCカードが正常に働いていける状況となるわけです。初めて利用するという方は全体的な内容を把握していく部分に一苦労していきますが、少しずつ現場で起こっている環境に慣れることで、ETCカードのメリットを感じる方向性を得ることにもつながるのです。料金所でスムーズな走行をしていこうという思いで開発されたETCは、現代社会の英知を結集させた素晴らしい機能のひとつにも該当していくため、きちんとルールを守って納得のいくような使い方を目指していくようにする部分が大切となります。過去に起こった事例を参考にすることで、輝かしい未来にも近づけるようになるわけです。

ETCは、高速道路の料金所で、立ち止まることなく決済が出来る便利な方法です。
ETCを利用するためには、機器にETCカードを差し込むことになるのですが、駐車場に停めていた車から盗まれてしまう、といったことも起こりえます。
それはETCが使えないというだけでなく、クレジットカードの場合には買い物にも使われてしまうので、一刻も早く手を打たなければいけません。
では、どうすればよいのかというと、盗まれたということは、窃盗ですから、警察に盗難届けを出すことは、どのETCカードでも共通することです。
ですが、不正利用をされないようにすることを考えると、まずは使用できないようにすることが先決です。
クレジットカードの場合には、速やかにカード会社に使用停止を依頼します。
カード会社では、紛失盗難に対処するべく24時間繋がる窓口があるので、携帯やスマホで調べておくか、常日頃から連絡先を登録しておくことです。
なお、不正利用された時の被害については、カードの補償で補填されることもありますが、機器に差し込みっぱなしで駐車場に停めていた場合には、対象外となることもあります。
パーソナルカード及び法人用のコーポレートカードの場合には、パーソナルカードかコーポレートカードの窓口に連絡をします。
しかし、その窓口が受け付けているのは、平日の営業時間内だけなので、時間外及び土日祝日年末年始の場合には、高速道路外車のお客さま窓口に連絡をすることです。
なおマイレージサービスもついてるカードの場合、そちらも利用停止にする必要があります。

そうしてカードが使用できない状態にしたところで、次は盗難届けです。
盗難届けは、交番か警察署にいけば、届け出を出すことが出来ます。
届けていれば、盗難にあったという事実を証明する事ができ、不正利用された時の被害を補償してくれるので、なるべく早く手続きを済ませることです。
その際には、盗まれたであろう日時と場所、盗まれたものなどを書類に記入していきます。
警察に届け出るものとしては紛失届というものもありますが、こちらはうっかりと落としたり無くしたりしたときに届け出るものです。
盗まれたと訴え出ても、証拠がないということで、紛失届を勧められるケースもありますが、機器に差し込んでいたものが消えたというのであれば自然に起こるものではありませんから盗難届けにしておくべきです。

ETCカードの機能を停止して、使えなくなったら、再発行をするにしても1週間以上はかかります。
その間に、高速道路を使用するのであれば、現金払いにするしかありません。

ETCカードで高速道路を利用すると、休日割引や深夜割引などお得な利用が可能になります。
割引率は30%と断然お徳です。
週末マイカーであっても、通勤であってもお徳なサービスがあります。
また、ETCカードの利用だけでなく、マイレージサービスに申し込むことで、さらにお徳になります。
ETCマイレージサービスに登録すると、ETCカードを使用して利用した通行料金に応じてポイントが付きます。
このポイントはNEXCO東/中/西日本・宮城県道路公社などの主要な高速道路ですと、以下の還元額(無料通行料金)になります。
1、000ポイント→500円分の無料通行
3、000ポイント→2、500円分の無料通行
5、000ポイント→5、000円分の無料通行
このように、高速道路を使うほどポイントがたまり、そのポイントは無料通行料金として還元されます。
これが、ETCマイレージサービスになります。
また、ETCマイレージサービスへの登録は無料で、年会費もかかりません。
ETCマイレージサービスは以下の方法で登録ができます。
インターネットと専用の申込書の二つがあります。
その際には、氏名・生年月日・住所・電話番号・ETCカード番号及び有効期限・車両番号(ナンバープレートの4桁)・車載器管理番号(ETC車載器の19桁)の以上が必要になります。
このうち、車載器管理番号(ETC車載器の19桁)は、ETC車載器をセットアップした際に発行される、お客様保存用証明書に記載があります。
以上の登録が完了しますと、車のETC車載器に挿入すると使用可能になります。
ETCカードは、自分で登録した自家用車以外の車の使用でもポイントは加算されます。
ですから、レンタカーの使用であってもお手持ちのETCカードを使用することで、自分のポイントとして加算されます。
また、どれくらいのポイントが付いたか、いくらくらいの還元額があるのかは、ETCマイレージサービスのホームページにログインすることで確認が可能です。
また、ETCの使用で割引とポイント還元がありますが、平日朝夕割引の利用に関しては、ETCのマイレージサービスのサイトから更に追加の申し込みが必要になります。
これは、平日の通勤などで頻繁に高速道路を使う場合にお徳です。
ただし、このサービスは平日の朝夕で、1ヶ月の走行回数によって割引還元率が変ってきます。
また、平日朝夕の高速道路走行回数が、4回以下の場合はポイント還元対象外になります。