月次アーカイブ: 4月 2016

支払のほとんどをクレジットカード払いにしているのですが、その理由はそちらのほうが得だからです。
自分の場合、クレジットカードは節約のために使っているので、現金で買わないものはクレジットカードでも買わないというスタンスであるため出費に関してはどちらも変わらないのですが、クレジットカードの場合にはポイントでの還元があるのでその分得をすることができるので嬉しいです。
また、カード自体の特典もありますからよく使うスーパーはそこで発行されているものを使って、割引価格で買物をすることができますし、ガソリンを入れるにしてもガソリンスタンドで発行されているカードを使うことによって、いくらか割引されるので助かっています。
どちらも損得が変わらないというのであれば、現金がわかりやすいのでしょうがクレジットカードの方が得だとなるとクレジットカードを選びますよね。

食料品や日用品の買い物にクレジットカードを使っています。普段利用している近所のスーパーで支払う時にも、ネットスーパーを利用する時にも使うと面倒なレジでのやり取りがなくなりスムーズです。以前、スーパーで買い物をしすぎてお金が足りなくなったことがあり、レジで少し食料品を減らして支払いをしたことがありました。
ちょっと恥ずかしい思いをしましたが、クレジットカード払いならこのような失敗がないのであまり金額の計算をせずに買い物しています。もちろん、無駄な買い物はなるべくしないようにしています。以前は服やブランド品など、高額な商品を買う時だけクレジットカード払いにしていました。でも、最近は小額の買い物でも積極的にクレジットカード払いにしてポイントを貯めるようにしています。毎月いくらぐらい食費に使っているか把握できますし、家計簿の管理が楽になりました。

クレジットカードを作ってまだ間もない大学生の頃は、現金を使わずに買い物を楽しめる便利さや、ネットショッピングでも代金引き換えをしたりコンビニで支払いをこなしたりせずに買い物できる便利さやありがたさに夢中になってしまい、ついクレジットカードを使いすぎることが多かったです。
クレジットカードは即時にその場で支払いをするわけではなく、一ヶ月程度遅れて請求がやってきます。
自分の信用と引き換えに、先に商品を手に入れられるシステムですが、クレジットカードの請求で慌てないためにはなるべく使い過ぎないように気をつける必要が不可欠です。
クレジットカードの支払いが延滞したり滞ると、カードを使えなくなったり、信用情報機関に悪い情報が残ることもあるので、クレカの支払いは必ず延滞させないように注意しています。
一度に払うのが難しい買い物は、一括払いではなく上手に分割払いをしたり、毎月少額ずつの支払いで済むリボルビング払いを使ったりと、毎月の支出を上手にコントロールするのもクレジットカードで延滞を防ぐためのテクニックです。

どうも手先が不器用なのか、小銭を財布から出すのにやたら時間がかかったり、貰ったお釣りが間違っていないかきちんと確かめておきたい性格の自分にとって、本当に持って大正解だった存在といえばクレジットカードです。
最近は多くのスーパーや店がクレジットカードでの支払いに対応していたり、デパ地下やスーパーならサインレスでスムーズにカード払い出来たりもします。
クレジットカードがあれば、小銭を数えたりお釣りを貰って確かめたりする手間も発生せず、カードを出すだけでスムーズに非常に時短に支払いを完了出来ますし、お釣りで財布が膨れてしまうこともありません。
また、カードで支払えば現金払いと違って、一定の割合でポイント還元を受けられたりもします。
デパートやスーパーと提携したクレジットカードならば、通常のポイントカードより数倍ポイント還元率が高まったり、特定の日にはカード保有者限定で割引を受けられることもあります。
クレジットカードを持つなら、自分がよく通うスーパーやお店やガソリンスタンドなど、生活の中で頻繁に利用する施設で良い特典が得られるカードを持つとおすすめです。