





| ▼ 部外品主成分 |
| プラセンタエキス・グリチルリチン酸2k 気になる部分にも塗布できます。 成分に炎症作用を抑えるグリチルリチン酸ジカリウム配合及びアロエエキス・カッコンエキス・クロレラエキスの保湿作用でデリケート部分にも安心して塗布できます。 尚、特許取得成分であるクチナシエキス・クララエキス・エイジツエキスを配合により、主成分のプラセンタと共に気になるシミを予防します。 特許成分(クチナシエキス・クララエキス・エイジツエキス) |
| ▼特許取得の経緯 |
| クチナシ、クララ、エイジツ各抽出エキスは安全でかつチロシナーゼ活性阻害剤として効果があるため、様々な配合による試作を試みて一番効果がある配合比率で特許申請をして取得いたしました。
クチナシエキス、クララエキス、エイジツエキスの三種の抽出物を含有する 化粧料であり、クチナシ抽出物、クジン抽出物、エイジツ抽出物の配合比率を特徴とした化粧料。 本発明はチロシナーゼ活性阻害剤で皮膚の色調改善等に利用する化粧料として、特許を 取得。 特許第3119622号 従来のチロシナーゼ活性阻害剤は効果は顕著であるが、毒性が強いという欠点があり、 刺激が少ない植物抽出成分は安全性は高いが効果が弱く、匂い、色等の点で問題があります。 本発明は、目的を達成するため、水、浸水性有害溶媒またはこれらの混合物により、 クチナシの果実、クララの根、エイジツの果実を抽出処理して得られた三種の抽出物を 含有することを特徴とする化粧料を提供するものです。 クララエキスはマメ科植物クララの根から抽出されたエキス。 成分としてはフラボノイド、アルカロイド等を含んでいます。 チロシナーゼ活性阻害作用及び抗菌作用。 クチナシエキスはアカネ科の植物クチナシの果実サンシンから抽出された エキスで、成分としてはゲニポサイド、ガルデノサイド、クロシン等を含有、 活性酸素消去作用が確認され、皮膚の老化防止や肌荒れを防ぐ作用。 エイジツエキスはバラ科の植物ノイバラの果実から抽出されたエキス。 成分としてはフラボノイド、タンニン等を含有、SOD作用や過酸化脂質抑制作用 |
| ▼ チロシナーゼとは |
| メラニン色素をつくり出す、メラノサイトだけが持っている酸化酵素のことをいいます。 このチロシナーゼを抑制することで、肌の色素沈着を防ぐことができます。 メラニン色素の元となるチロシンがチロシナーゼによって変化した成分のことをドーパといい、このドーパはもともと全くの無色なのですが、ドーパがその後メラニン色素に変化すると色が付き、その色が肌にしみやそばかすをもたらす原因になるといわれています。 皮膚のアザやシミのような褐色調の色素沈着はメラニン色素沈着によるもので、これは アミノ酸の一種であるチロシンがチロシナーゼの存在下でドーパへと変換し、さらに ドーパキノンとなり、その後自動酸化によりメラニンを形成するという代謝経路のうちで起こります。 この代謝経路はチロシナーゼが関与している酸化還元反応が主体で、酸化の途中で多くの活性化酸素(フリーラジカル)が生じ、これらが細胞障害を引き起こします。 しかし、正常の細胞ではこのような活性化酸素の産生はメラニン色素顆粒と言う一定の 顆粒の中で起こり、細胞自体が変性、壊死等を起こすことはありません。 このようなチロシナーゼ反応を特異的に阻害するような薬剤があれば異常なメラニン産生を阻止することが可能と考えられます。 |
| ▼有効成分 |
| グリチルリチン酸2K、ブタプラセンタエキス−1
その他の成分/BG、ヒアルロン酸Na−2、ホエイ−2、カッコンエキス、アロエエキス−2、クロレラエキス、リン酸アスコルビルMg、クチナシエキス、クララエキス−1、エイジツエキス、カルボキシビニルポリマー、水酸化K、フェノキシエタノール
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